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【初心者向け】Systeme.ioセールスファネル構築術|売れる導線の作り方

「商品やサービスをネットで売りたいけど、どうやって販売の流れを作ればいいの?」その答えがセールスファネルです。

セールスファネルとは、見込み客が商品を知ってから購入するまでの導線(流れ)のこと。Systeme.ioなら、この導線をドラッグ&ドロップで簡単に構築できます。

目次

セールスファネルの基本構造

Systeme.ioセールスファネル
ステージ ページ 目的
①認知 LP(ランディングページ) 興味を引いてメルマガ登録
②信頼構築 サンクスページ+ステップメール 価値を提供して信頼を築く
③販売 セールスページ 商品の魅力を伝えて購入を促す
④決済 注文フォーム スムーズな購入体験
⑤完了 サンクスページ 購入への感謝+追加オファー
Systeme.io自動化

Systeme.ioでファネルを構築する手順

ステップ1:ファネルの種類を選ぶ

Systeme.ioにログインし、「ファネル」→「ファネルを作成」をクリック。目的に合わせて以下から選択します。

  • リスト構築ファネル:メルマガ登録者を集める(初心者におすすめ)
  • セールスファネル:商品を直接販売する
  • ウェビナーファネル:ウェビナー→販売の導線を作る

ステップ2:LPを作成する

テンプレートを選んでカスタマイズ。変更すべき要素は主に4つです。

  • ヘッドライン:読者の悩みに刺さるキャッチコピー
  • ベネフィット:登録・購入するとどんな良いことがあるか
  • CTA(行動喚起):「今すぐ無料で手に入れる」等のボタン
  • 画像・動画:信頼性を高めるビジュアル要素

ステップ3:メール配信を設定

ファネルの「ルール」タブで、「フォーム送信後 → メールキャンペーンに登録」を設定。ステップメールで自動的に信頼構築が進みます。

ステップ4:決済ページを設定

有料商品を販売する場合は、StripeまたはPayPalを連携して決済ページを作成。Systeme.ioなら追加のプラグインやツールは一切不要です。

売れるファネルの3つのコツ

コツ1:無料オファーで入口を広くする

いきなり有料商品を売るのではなく、まずは無料の価値(PDF、動画、チェックリスト等)を提供してメルマガ登録を促します。「無料で〇〇がもらえる」は最強のフックです。

コツ2:ステップメールで段階的に信頼を構築

登録後すぐに売り込むのではなく、5〜7通のメールで価値を提供しながら信頼関係を築きます。その後に商品を紹介すれば、成約率は格段に上がります。

コツ3:アップセル・ダウンセルを活用

購入者に追加商品を提案する「アップセル」、購入を迷った人に低価格商品を提案する「ダウンセル」をファネルに組み込むと、客単価が1.5〜2倍になることも。

ファネルの収益シミュレーション

項目 数値
LP訪問者数/月 1,000人
メルマガ登録率 30%(300人)
商品購入率 3%(9人)
商品価格 9,800円
月間売上 88,200円

Systeme.ioの無料プランなら、この売上のうちStripe手数料(約3.6%)を引いた約85,000円がほぼそのまま利益になります。

まとめ

セールスファネルは、オンラインビジネスで収益を最大化するための最も効果的な仕組みです。Systeme.ioなら無料プランでもファネルを3つまで構築でき、メール配信から決済まですべて一元管理できます。

▶ Systeme.ioで最初のファネルを作成する

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